公務員を目指す前に

たくさんある公務員の種類から楽になれそうなものを考える

要約

どの公務員がなりやすいか考えてみよう

 

公務員の種類を知り、どれが自分に合ってるか参考にしよう

皆さんがなりたい公務員は、たぶん、国家公務員の一般職とか地方上級とかですよね。

漠然とそんなこと考えてますよね。

けど、公務員にはたくさん種類があります。

国家公務員の人口は60万人、地方公務員は280万人くらいいるそうです。

ちなみに、ONE PIECEの初版の発行部数と同じくらいです。

コンビニや本屋に山積みされてますから、そんなにたくさんあるなら、頑張ったらなんとかなるような気がしませんか??

あなたがもしFランク大学生でも、これだけ裾野があれば、どれかひとつくらいなれるものはあるというのとです。

公務員は、私の分類によれば、

①警察、消防、自衛隊などの肉体系

②小中高校の教師などの教育系

③国公立病院などの医師・看護師などの医療系

④省庁や都道府県庁、市町村役場などで務める行政系

だいたいこんな感じでしょう。

さて、ほとんどの人は③を想定していると思います。

しかし、もし、あなたが頭は良くなくても運動がそこそこ得意で肉体労働も頑張る、その代わりに安定が欲しいと考えるなら、①を選びましょう。

これで終わりです。おめでとうございます!!

(もちろん多少は勉強必要ですが)

②は、実は④より簡単です。

私の体感では、学校の先生の方が都庁や国家公務員試験より簡単です。そんなに難しくないのです。

なにがネックかというと、在学中の実習や履修科目が多いことです。

③は、種類は多岐に渡ります。

医師、看護師、薬剤師、検査技師、、、基本的に資格職です。

もしあなたが病院で安定した暮らしを望むなら、医者にはなれなくとも、看護師や検査技師を目指して専門学校に通い、国立病院や都道府県立病院に就職するという選択肢もあります。

資格さえ取ればなれたも同然。

同じ病院で働くにしても国公立病院の待遇は官公庁と同じですから、こういう形で公務員になることもできるのです。

このブログの読者は④がメインかと思いますが、実は、他にもあるよ、ということを実はお伝えしたかったんです。

安定を求める方法は他にもあるんですよ。

さて、次の記事ではみんながなりたい『行政系』の公務員について見ていきましょう!