公務員を目指す前に

行政系の公務員の分類(国か地方か)Fランクにおすすめは?

要約

国・都道府県・市町村 Fランクには市町村一択で!!

行政系の公務員についてみていきましょう。

まず、行政系の公務員の分類をしていきます。

国か地方かという簡単な分類からみていきましょう。

簡単に言えば、国家公務員か地方公務員か、です。

まず、国家公務員ですが、そのまんまですね。

国の省庁やいろんな機関で働きます。

国の機関は東京に集中していますが、実は全国のいろんなところにあります。

転勤がありそうに思えますが、実は全く転勤のないパターンもあります。

給料も、官僚と言われる高級取りから、普通のサラリーマンの地方勤務の国家公務までさまざまです。

とはいえ、地方勤務のしがない役人でも、中小企業の社員と比べたらはるかに恵まれてます。

Fランク大学では国家公務員試験に合格することはほぼ不可能です。

例外はありますが!!

次に地方公務員ですが、都道府県と市町村があります。

都道府県は勤務地が県単位ですが、一般的にそこそこ仕事ができる人は、ほぼ都道府県庁で働いていますから転勤はそんなにないです。

出来の悪い職員は田舎に飛ばされてるケースが多いですが、田舎の方が仕事は楽なことが多く、単純なルーチン業務ばかりで、給料は同じですから、開き直ればこんなにいい仕事はないです。

しかし、何の学びもないし、成長もないですから、公務員を辞めた私的には???です。

※もちろん、楽してお金もらうことを否定はしませんよ!!

そして、Fランク大学では都道府県庁の試験に合格することはほぼ不可能です。

例外はありますが!!

市町村は、さらに範囲が狭くなり、市町村内から出ることはないですから、引っ越しを伴う転勤がありません。

住む場所も安定しますから、実家や気に入った地域でずっと暮らしたい人にはこれしかありまさん。

国や都道府県のほうが格上とされますが、給料は大して変わりませんし、むしろ高いこともあります。

自分に合った市町村を選ぶ。

Fランク大学の方には私はこれを勧めたいですね。