要約
アフターコロナでFランク大学生の公務員試験はどうなる!?
コロナウイルスの出口も見えつつありますが、経済の回復は容易ではありません。
しかも、飲食店の短縮や制限された営業は続いています。
さて、公務員試験への影響ですが、考えるまでもないですね。
民間企業が業績不振で特に中小企業からの中途採用希望者が殺到
大企業も採用を抑制するので就職難民が増加
安定した志望先として人気に。
ある自治体の志望者の推移です。秋田県です。
年度 | 募集人数 | 受験者数 |
R1 | 29 | 305 |
H30 | 34 | 317 |
H29 | 38 | 343 |
H28 | 25 | 415 |
H27 | 38 | 409 |
H26 | 27 | 470 |
H25 | 28 | 461 |
H24 | 29 | 536 |
H23 | 34 | 514 |
H22 | 39 | 529 |
H21 | 18 | 387 |
H20 | 7 | 297 |
H19 | 5 | 267 |
最近の出来事といえばH20年9月のリーマンショック、H21からしばらくは増えてますね。
しかし、志望者が増えようと減ろうと、実はある一定の水準を超えた人たちにはどうでもいいことなんです。
合格者100人の上10%くらいの人は、倍率が上がろうと採用が減ろうと関係ありません。
で、割りを食う人たちはどうしたらいいかというと。
地道に積み重ねていくしかありませんが、倍率の低い受験先や穴場を見つけていくしかないです。
役所は星の数ほどあります、公務員は全国に300万人。
穴場は確実にありますので、気になる方はご連絡ください(^^)