Fランク大学生は専門試験を受けられるのか?!
公務員試験の中心となるのが国家公務員一般職と地方上級と言われる都道府県庁・政令指定都市です。
そこで避けて通れないのが『専門試験』です。
だいたいどこでもある科目が
憲法、民法、行政法の3大法に、経済原論と言われる科目です。
あとは、オプションのように各1~2問ずつ程度、いろんな科目があります。
さて、実は私は時間のあるFランク大学生には専門試験がある受験先をすすめます。
なぜかというと、全員ゼロからのスタートだからです。
仮に法学部生であっても、択一試験の法律なんかたいしてできませんから、全員スタートラインは同じです。
私も経済学や財政学なんて何も知らなかったのでゼロから学びましたからね。
でもキチンと本質を掴めば、経済学部の学生よりできるようになりました。
学問として極めるのではなく、得点をとる勉強ですから。
しかし、教養試験は違います。
英語、日本史や世界史、生物に地学、、、中学校の頃からキチンと積み重ねているかいないかの差が出ます。
私は小学生から塾に通って、高校も進学校に通ってたので、教養試験は絶対に誰にも負けませんでした?
逆に、専門試験はゼロスタートなので、場合によってはFランク大学の人が私と互角になることもあるんです。
なるほど!専門試験はFランクでも有利!!
しかし、ここで問題があります。
専門試験しか試験がない役所はないです。
教養試験のみの役所はたくさんあります。
Fランク大学生がどちらもこなすのは無謀です。
したがって、専門試験がある時点で、あきらめましょう。
あなたは勉強ができないからFランク大学生または卒業生なのです。
なるべく余分なものは捨てて挑まなければ、賢い受験生には勝てません。
もし、ギリギリなんとか教養試験が形になってきたとします。
そうしたら、あなたはもはやFランクではなくなっているでしょう。
そんなときは専門試験に手を出してもよいです。